低位株の勢いが継続できるか

昨日のNY市場は上昇。ダウは162ドル高の24370ドル、ナスダックは49ポイント高の7084ポイント。
S&Pも19ポイント上げて2635で取引を終了した。

朝方は、大手行のモルガン・スタンレーの決算が嫌気されたほか、ファーウェイに関して米捜査当局が近く起訴する
との見方が報じられ、小動きとなった。

政府機関の一部閉鎖が27日目に突入したことも相場の重しとなったが、ムニューシン財務長官が通商交渉での中国側の譲歩を引き出すため、現在実施中の対中関税の緩和を提案したことが報じられると、中国での売上が大きい企業を中心に買いが広がり、上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

 

柿木的な相場で出来高が少ないだけに小型株に活気が出てきている。

これはこれで面白い展開ではあるが、上昇する燃料が不足しているだけにちょっとしたことで一気に風向きが変わってしまう。この週末を乗り切れば一気に弾みがつく場面とも考えられるので、ここが正念場。

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