昨日のNY市場は上昇。ダウは141ドル高の24207ドル、ナスダックは10ポイント高の7034ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2616で取引を終了した。

大手行が相次いで予想を上回る10-12月決算を発表して買いが先行。

引き続き不透明感は拭えないものの、英議会ではメイ内閣不信任案が僅差で否決されたほか、米連邦政府の閉鎖解除に向けて政府高官や一部議員が大統領への働きかけを強めていることへの期待感から緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

 

上昇する雰囲気は何時ながらも出来高の少なさが気にかかる。

そのうえ米国ガバメントシャットダウンは依然続いているが米国株価は上昇。

下がるときは小型株から一気に行きそうな気配なのでここまで利益を積み上げたものを無くさないよう、まずはそのタイミングを見逃さずに。