昨日のNY市場は上昇。ダウは155ドル高の24065ドル、ナスダックは117ポイント高の7023ポイント。
S&Pも27ポイント上げて2610で取引を終了した。

中国が景気刺激策の導入を示唆したことでアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。

英議会でEU離脱案が否決されると一時上げ幅を縮小したものの、ハイテク株に買いが広がり、引けにかけて上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で123円90銭台で推移している。

 

昨日は日経平均もさることながら新興株の上昇が目立った感じ。

単純に全体の資金が少ないため軽量級の動きが良かったのか、昨年売られ過ぎただけに外資ファンドが目をつけた為か現状では判断がつきにくいが大型指数が下降トレンドに入ってるだけにもしかすると面白い相場となる可能性も十分あるので今後に期待してみたいところだ。