昨日のNY市場は下落。ダウは86ドル安の23909ドル、
ナスダックは65ポイント安の6905ポイント。S&Pも13ポイント下げて2582で取引を終了した。

中国の昨年12月貿易統計で輸出入が予想外に減少し、世界的な経済減速に発展するとの懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の一部閉鎖が過去最長を更新していることも嫌気された。

一方で、今週から始まった10-12月期決算発表を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で124円60の飛び台で推移している。

 

ここで日経平均がもみ合うのはほぼ想定通り、為替を気にせず狙える銘柄を積極的に仕込んでいくタイミングと考える。