昨日のNY市場は上昇。ダウは91ドル高の23879ドル、ナスダックは60ポイント高の6957ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2584で取引を終了した。

米中貿易摩擦解決への期待からアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。FOMC議事録で大半の当局者が
今後の追加利上げに対して慎重な姿勢を示したことも好感された。

しかし、連邦政府機関の閉鎖解除に向けたトランプ大統領と民主党幹部との会談が不調に終わったことが明らかになると、
上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

 

ここまでの上昇、ここでの一服は非常に安心して取引に臨める展開となりそうだ。

できればここで大きく上昇してしまうことの方がその後の対応が難しくなるのでその展開だけは避けたいところ。