昨日のNY市場は上昇。ダウは98ドル高の23531ドル、ナスダックは84ポイント高の6823ポイント。S&Pも17ポイント上げて2549で取引を終了した。

朝方は、先週の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がり、小動きだったが、米中貿易摩擦を巡る高官協議が再開され、両国の通商合意に楽観的な見方が広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

今週に入って日米ともに非常に強い動きをしている日米の株価だが、安値から上がって来た幅を考えると、やはり他が出しにくい状況。

とはいえ元に戻ったに過ぎずさほど心配はしていないが買いに向かうにはやはり勇気が必要。

まずはSQ明けの外資を見てからの判断でも十分間に合うので現状を維持して個別買い、指数売りで様子を見たい。