先週金曜日のNY市場は上昇。ダウは746ドル高の23433ドル、ナスダックは275ポイント高の6738ポイント。
S&Pも275ポイント上げて6738で取引を終了した。

12月雇用統計で非農業雇用者数が前月比31.2万人増と予想を大きく上振れ、平均時給の伸びも前年比3.2%まで上昇し、買いが先行した。

高官レベルでの米中貿易協議再開の決定や、パウエルFRB議長が金融政策の調整余地について言及したことで
投資家の先行き懸念が払拭され、終日大幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で123円60銭台で推移している。

 

米国雇用統計が依然として経済の好調さを示す結果が続いてる。

失業率の増加も単体で見るよりは3月までしっかり見ていく必要ありと思っているので、引き続き暴落狙い。