手仕舞い売りと安値買い

昨日のNY市場は上昇。ダウは260ドル高の23138ドル、ナスダックは25ポイント高の6579ポイント。
S&Pも21ポイント上げて2488で取引を終了した。

政府機関閉鎖や原油安を受けて、売りが先行。12月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、前日にダウが過去最大の上げ幅となって利益確定の動きも広がった。

閑散取引が続くなか、トランプ政権が中国通信機器メーカーであるファーウェイやZTEなどの機器使用を企業に禁じる大統領令を検討していることが嫌気され、ダウは一時600ドルを超す下落となったものの、引けにかけて急速に下げ幅を縮小し上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で126円70銭台で推移している。

日本も今日は手仕舞い売りと安値買いのせめぎ合いでどちらが勢力を握るのか面白い流れがみられそうだ。

来週の展望はまずはNYが終わり次第考えたいと思う。

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