異常な振り幅

26日のニューヨーク株式相場は、休み期間中にトランプ大統領が
ムニューシン米財務長官の更迭を検討していたとの一部報道が流れ
話題となっていたが、ホワイトハウスがこれを否定したことが
安心感につながり4営業日にわたる株価急落で値ごろ感の出た銘柄に
買い戻しが入り、急反発した。

 
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比1086.25ドル高の
2万2878.45ドルで終了。1日の上げ幅としては史上最大となった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同361.44ポイント高の6554.36で終わった。

 

日本株も下げも下げなら昨日、今日の上げ幅も異常。

うまく乗れば美味しい相場かもしれないが、ドタバタ振り回されるととんでもない週といえそうだ。

まずは年末までの暴落は想定してその値幅次第で次の作戦を決める予定だったので予想はつけやすいとも言える。

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