来年に向けての動き

昨日のNY市場は下落。ダウは653ドル安の21792ドル、ナスダックは140ポイント安の6192ポイント。
S&Pも65ポイント上げて2351で取引を終了した。

午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、メキシコ国境の壁建設費用を含む暫定予算案が合意に至らず、
前週から政府機関の一部閉鎖が続いており、政権運営への先行き懸念から大幅下落となった。

ムニューシン財務長官が、金融市場の混乱を受けて主要銀行トップと相次いで電話会合を行ったとの報道も、投資家の不安を増大させた。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で125円70銭台で推移している。

 

先週お伝えしたように下げトレンドが形成されている状況。

ただ、この下げは想定していただけにさほど気にはならない。問題は今週後半の動きだ。

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