掉尾の一振は外資の動きに素直に

先週末のNY市場は反発。ダウは199ドル高の25583ドル、ナスダックは57ポイント高の7330ポイント。S&Pも22ポイント上げて760で取引を終了した。

朝方は週末の米中首脳会談を控え神経質な展開が続いたが、中国サイドから事前協議でのコンセンサスが着実に増えていると発言があったとの報道を受けて買いが優勢となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

今日から12月、先週末は緩むと思われた日経平均だったが、予想に反して強い動きが継続。

もちろん上がり続ける銘柄は無いわけだが、全体的な風の流れは良好、ここは素直に外資の動きについて年末の短期吹き上がり銘柄でしっかり利益をとっていきたい。

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