昨日のNY市場は上昇。ダウは260ドル高の23138ドル、ナスダックは25ポイント高の6579ポイント。
S&Pも21ポイント上げて2488で取引を終了した。

政府機関閉鎖や原油安を受けて、売りが先行。12月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、前日にダウが過去最大の上げ幅となって利益確定の動きも広がった。

閑散取引が続くなか、トランプ政権が中国通信機器メーカーであるファーウェイやZTEなどの機器使用を企業に禁じる大統領令を検討していることが嫌気され、ダウは一時600ドルを超す下落となったものの、引けにかけて急速に下げ幅を縮小し上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で126円70銭台で推移している。

日本も今日は手仕舞い売りと安値買いのせめぎ合いでどちらが勢力を握るのか面白い流れがみられそうだ。

来週の展望はまずはNYが終わり次第考えたいと思う。

26日のニューヨーク株式相場は、休み期間中にトランプ大統領が
ムニューシン米財務長官の更迭を検討していたとの一部報道が流れ
話題となっていたが、ホワイトハウスがこれを否定したことが
安心感につながり4営業日にわたる株価急落で値ごろ感の出た銘柄に
買い戻しが入り、急反発した。

 
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比1086.25ドル高の
2万2878.45ドルで終了。1日の上げ幅としては史上最大となった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同361.44ポイント高の6554.36で終わった。

 

日本株も下げも下げなら昨日、今日の上げ幅も異常。

うまく乗れば美味しい相場かもしれないが、ドタバタ振り回されるととんでもない週といえそうだ。

まずは年末までの暴落は想定してその値幅次第で次の作戦を決める予定だったので予想はつけやすいとも言える。

昨日のNY市場はクリスマスのため休場。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台
ユーロ円で125円60銭台で推移している。

 

今月の半ばにトレンドの変化の兆しを受けて外したヘッジを再度入れて様子見と考えいたが、まさかここまでの暴落は想像できなかった。

ただ過去を振り返っても暴落前に気付けるかどうかは非常に重要。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは653ドル安の21792ドル、ナスダックは140ポイント安の6192ポイント。
S&Pも65ポイント上げて2351で取引を終了した。

午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、メキシコ国境の壁建設費用を含む暫定予算案が合意に至らず、
前週から政府機関の一部閉鎖が続いており、政権運営への先行き懸念から大幅下落となった。

ムニューシン財務長官が、金融市場の混乱を受けて主要銀行トップと相次いで電話会合を行ったとの報道も、投資家の不安を増大させた。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で125円70銭台で推移している。

 

先週お伝えしたように下げトレンドが形成されている状況。

ただ、この下げは想定していただけにさほど気にはならない。問題は今週後半の動きだ。

昨日のNY市場は続落。ダウは464ドル安の2859ドル、ナスダックは108ポイント安の6528ポイント。
S&Pも39ポイント下げて2467で取引を終了した。

FRBは前日のFOMCで、2019年の想定利上げ回数を従来の3回から2回に下方修正。しかし、パウエル議長が記者会見で
「来年も米国経済は好調さを持続する」として、従来の利上げ路線を継続する姿勢を強調したことから、前日に続いて投資家の失望売りが続いた。

また、連邦政府予算の一部が21日に期限が切れ、政府機関の閉鎖の可能性が高まっていることも投資家心理を一段と冷え込ませた。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で127円40銭台で推移している。

 

利上げ継続、成長率の下方修正と悪循環に陥っている米国株、今下落を先取りの日本株ということで3連休前とはいえ本日中に大台割れの可能性は低いと思っているが、前にの述べたように一度は割り込まないと反転できない状況。

米国株の下降トレンド突入のサインを見逃さずにいきたいところ。

昨日のNY市場は下落。ダウは351ドル安の23323ドル、ナスダックは147ポイント安の6636ポイント。
S&Pも39ポイント下げて2506で取引を終了した。

前日の流れを受けて買いが先行したものの、FOMCの結果を見極めたいとの思惑から上値も限られた。

FOMCでは大方の予想通り0.25%の利上げを実施し、発表後に相場は下落に転じた。2019年の利上げ予想回数を2回へ引き下げ、パウエルFRB議長も
将来のデータ次第で金融政策変更の可能性にも言及したが支援材料とはならず、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

 

まぁ今回の下落は利上げに対する催促相場の下げだっただけに、利上げ実施となればこの下げは失望からも致し方なしだろう。

あくまで気持ち的な弱気で風向きさえ変われば逆に一気に戻る力があるだけに下がりきったところを見極めて買いに向かうのが一番かもしれない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは82ドル高の23675ドル、ナスダックは30ポイント高の6783ポイント。S&Pも0.2ポイント上げて2546で取引を終了した。

前日の大幅下落で主要株式指数が年初来安値を記録したこともあり、買い戻しが先行。トランプ政権がメキシコ国境の壁建設予算についてやや譲歩の姿勢を示したことも好感された。

しかし、明日のFOMCの結果発表を見極めたいとの思惑から上値も限られ、引けにかけてやや上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

 

FOMC後に買い戻しがくるのか、ボーダーラインを下回って2万の大台をあっさり破ってしまうのか、皆目見当がつかない状況。

ただリバウンドは起きるわけでまずはそこまでの握力は必要と考える。

昨日のNY市場は続落。ダウは507ドル安の23592ドル、
ナスダックは156ポイント安の6753ポイント。
S&Pも54ポイント下げて2545で取引を終了した。

世界経済減速への警戒感から、売りが先行。12月のNY連銀製造業景況指数やNAHB住宅市場指数が低調となり、
投資家のリスク選好姿勢が後退した。

その後、一時上昇に転じたものの、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で128円の飛び台で推移している。

 

昨日も指数は上昇しても個別は付いて行かず、個人は様子を伺っている感じ。

利上げ延期の催促相場でFOMCでサプライズの可能性も秘めている。

となれば流れが変わるのは木曜と考えられる。

先週末のNY市場は下落。ダウは498ドル安の24100ドル、ナスダック1590ポイント安の6910ポイント。
S&Pも50ポイント下げて2599で取引を終了した。

経済指標の悪化を嫌気しアジア株や欧州株が下落した流れを受けて軟調にスタートすると、ミルクにアスベストが混入していたことを
知っていたと伝えられたジョンソン・エンド・ジョンソンや、決算が嫌気されたコストコ・ホールセールが大幅安となり下落幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

先週金曜日の東京市場で日経平均は3日ぶり大幅反落。

今週もFOMCなど注目イベントがあり値動きは大きくなる可能性が高いので注意が必要だが、ある程度方向性が見えているだけに買い場であるのは間違いない。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは70ドル高の24597ドル、一方ナスダックは27ポイント安の7070ポイント。
S&Pも0.53ポイント下げて2650で取引を終了した。

英国のメイ首相が党内の信任投票に勝利し、同国のEU離脱交渉を巡る先行き不透明感がやや払拭され、
週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少して米景気減速懸念が後退したことから買いが先行。

しかし、米中通商協議の進展に懐疑的な見方も広がるなか、トランプ大統領が来週のFOMCでの利上げを牽制すると、
上げ幅を縮小しもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

来週からは激しい動きの中でもじっくり狙えば確実に利益を出せる銘柄も多くなってくる。

本日のような緩みは狙い目と考えられるが四季報も発売となり注目の銘柄は飛びついて狙っても面白そうだ。