週末の手仕舞いをどう凌ぐか

昨日のNY市場は下落。ダウは27ドル安の25338ドル、ナスダックは18ポイント安の7273ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2737で取引を終了した。

米中首脳会談での貿易交渉進展に懐疑的な見方が広がったほか、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。

注目のFOMC議事録では、大半の当局者が早期の利上げが妥当であるとの認識が示されたが、概ね予想通りの内容となり、
発表後から下げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円40銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

予想に反して日本株は強さを維持できてるおかげで個別銘柄も軒並み上昇となっている。

問題は下落に転じた状況でこれらが踏みとどまれるか、注目ではある。

 

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