万博が突破口になるか

先週末のNY市場は下落、ダウは178ドル安の24285ドル、ナスダックは33ポイント安の6938ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2632で取引を終了した。

感謝祭の祝日明けとなる23日は午後1時までの短縮取引。世界的な景気減速懸念を受け、供給過剰不安などが高まり原油価格が急落し、エネルギー関連株を中心に売りが広がった。

また、トランプ政権が同盟諸国に対して、中国通信機器メーカーのファーウェイ製品の使用中止を打診していたことが報じられ、月末に予定される米中首脳会談への懸念も広がった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

暗いニュースの中、日本株はなんとか踏ん張っているように見える。

何か材料があれば上昇することも想定できる中、週末の万博関連が口火を切れるかどうか期待したいところ。

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