昨日のNY市場はまちまち。ダウは10ドル高の26191ドル、一方、ナスダックは39ポイント安の7530ポイント。
S&Pも7ポイント下げて2806で取引を終了した。

朝方は、FOMC結果を見極めたいとの思惑からもみ合い小動きとなった。注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、
経済活動の拡大継続や堅調な労働市場がインフレに寄与するとして利上げ方針の維持を示唆した。

発表後に下落した後、下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で114円の飛び台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

今日のところは今週の大幅高を受けて週末に伴う持ち高調整の売りも想定されることから、一服と思われるが、来週の相場を考えるとまずは陽線で引けて欲しいところ。