昨日のNY市場は上昇。ダウは545ドル高の26180ドル、ナスダックは194ポイント高の7570ポイント。S&Pも58ポイント上げて2813で取引を終了した。

注目の米中間選挙は大方の予想通り、共和党が上院の過半数議席を維持する一方で、民主党が下院を支配する結果となった。

先行き不透明感が払拭されたほか、米中貿易摩擦を巡る協議進展への期待からハイテク株を中心に終日大幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

本日の米国の上昇は昨日の段階で想定できていたので昨日の引けで仕込んだ人も多かったと思われる。

ここからトランプの出方次第では痛手を受ける日本企業も多くなるので、銘柄選びは慎重にしたいところ。