先週末のNY市場は下落。ダウは109ドル安の25270ドル、ナスダックは77ポイント安の7356ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2723で取引を終了した。

トランプ大統領が中国との貿易交渉合意にむけた草案作成を指示したことが報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。

しかし、10月雇用統計で非農業雇用者数が前月比25万人増と予想を大きく上振れ、平均時給の伸びも改善したことから利上げペースの拡大が意識されたほか、アップルの決算が嫌気されて下落に転じ、その後も下げ幅をやや拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

まずは今週の米中間選挙が終われば相場は上向きになるはず、今週前半は慌てずに行動したい。