昨日のNY市場は下落。ダウは27ドル安の25338ドル、ナスダックは18ポイント安の7273ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2737で取引を終了した。

米中首脳会談での貿易交渉進展に懐疑的な見方が広がったほか、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。

注目のFOMC議事録では、大半の当局者が早期の利上げが妥当であるとの認識が示されたが、概ね予想通りの内容となり、
発表後から下げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円40銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

予想に反して日本株は強さを維持できてるおかげで個別銘柄も軒並み上昇となっている。

問題は下落に転じた状況でこれらが踏みとどまれるか、注目ではある。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは617ドル高の25366ドル、ナスダックは208ポイント高の7291ポイント。
S&Pも61ポイント上げて2743で取引を終了した。

米中首脳会談での貿易交渉進展に楽観的な見方が広がり、買いが先行。

パウエルFRB議長の講演では、足元の金利水準が中立を僅かに下回るとの考えが示され、追加利上げ見通しが大きく後退し、
発表後に株価は一段高となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

今日で5連騰となる日本株で月末、週末を考えるとここは利益を確定させたいところ。

ただ掉尾の一振で日替わりの動きがすでに始まっているので、個別で上手く利益を出していける状況であるのは変わらない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは108ドル高の24748ドル、ナスダックは0.85ポイント高の7082ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2682で取引を終了した。

トランプ大統領が米中首脳会談で進展が見られない場合、中国からの輸入品2000億ドル相当の関税引き上げを示唆。自動車への関税導入懸念が強まり、ハイテク株に売りが広がった。

その後、記者会見でクドロー国家経済会議議長が全ての事務方が中国と綿密に交渉を行なっているなどと発言すると
下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で128円640銭台で推移している。

 

ここから来月に向けて、ある程度下がることを想定して売買したいところ。

メンバー推奨の3814アルファクスなども予想どおり倍増となっているが、まずはここは利益を取る場面と考えている。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは354ドル高の24640ドル、ナスダックは142ポイント高の7081ポイント。
S&Pも40ポイント上げて2673で取引を終了した。

欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。

ブラックフライデーの販売が好調となったほか、感謝祭週末明けでオンライン購買が急増する「サイバーマンデー」となっており、年末商戦への期待から小売セクターにも買いが広がった。

原油相場の上昇も好感され終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

今週の上昇場面では必ず万博関連が材料として取り上げられそうな環境、テーマが限られているだけに資金の動きも早そうなので順番も比較的早く回ってきそうなので先回り、先回りで狙っても面白そうだ。

先週末のNY市場は下落、ダウは178ドル安の24285ドル、ナスダックは33ポイント安の6938ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2632で取引を終了した。

感謝祭の祝日明けとなる23日は午後1時までの短縮取引。世界的な景気減速懸念を受け、供給過剰不安などが高まり原油価格が急落し、エネルギー関連株を中心に売りが広がった。

また、トランプ政権が同盟諸国に対して、中国通信機器メーカーのファーウェイ製品の使用中止を打診していたことが報じられ、月末に予定される米中首脳会談への懸念も広がった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

暗いニュースの中、日本株はなんとか踏ん張っているように見える。

何か材料があれば上昇することも想定できる中、週末の万博関連が口火を切れるかどうか期待したいところ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは0.95ドル安の24464ドル、一方、ナスダックは63ポイント高の6972ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2649で取引を終了した。

ダウ平均やS&P500指数が年初来でマイナスとなる水準まで売り込まれたことから、買い戻しの動きが先行。

原油価格が反発したことも支援材料となったほか、下落の目立ったハイテクセクターを中心に幅広く買いが広がった。

しかし、感謝祭の祝日を控えて閑散取引で上値も限られており、ダウ平均は引けにかけて小幅下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

今週の最後の商いになる今日、下げ過ぎのリバウンドで終わるか、チャート通り二番底確認でここから上昇するのか本日の勢いが今後の相場を決めそうだ。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは551ドル安の24465ドル、ナスダックは119ポイント安の6908ポイント。S&Pも48ポイント下げて2641で取引を終了した。

アジアや欧州株式相場の流れを受け、引き続きハイテク大手を中心に売りが先行。

10月住宅着工件数が予想を下回ったほか、小売大手の決算も冴えず、終日軟調な推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

冴えない相場が続いているが、ここまでは今週の展望通り。

想定通り反転は今週末と考えてはいるが上昇の勢いが出てくるかどうかは

ハイテク株次第かもしれない

昨日のNY市場は下落。ダウは395ドル安の25017ドル、ナスダックは219ポイント安の7028ポイント。
S&Pも45ポイント下げて2690で取引を終了した。

主要メディアによるハイテク大手企業へのネガティブな報道が相次いでおり、売りが先行。

11月NAHB住宅市場指数が大きく落ち込んだことが発表されると下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

今日は上昇する話題があっても日産に持っていかれそうだ。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは123ドル高の25413ドル、
一方、ナスダックは11ポイント安の7247ポイント。S&Pは6ポイント上げて2736で取引を終了した。

トランプ米大統領はこの日昼すぎ、ホワイトハウスで記者団に対し、
今月末に始まるG20首脳会議に合わせて開かれる米中首脳会談について
「中国は貿易分野で合意を望んでいるが、まだ私には受け入れられない」と表明。

一方で、中国側が歩み寄れば、第4弾となる新たな制裁関税を「課す必要はないかもしれない」との見通しも示した。

こうした発言を受け、米中両国が貿易摩擦の緩和に向けて歩み寄ることが可能との見方が広がり、午前中もみ合っていたダウは急伸、一時220ドル高まで上昇した。

週半ばから持ち直した米原油先物相場の動きも好感され、エネルギー株を中心に買いが入ったが、前日引け後に発表された四半期決算を嫌気し、画像処理半導体大手エヌビディアや百貨店大手ノードストロムなどに売りが集中。他の半導体株や小売株もつれ安となり、ダウの上値を抑えた。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

米感謝祭での臨時雇用の鈍化で株価が下がることがなければ、半導体も徐々に上向きになると判断。

まずは今週末までしっかり見ていきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは208ドル高の25289ドル、ナスダックは122ポイント高の7259ポイント。
S&Pも28ポイント上げて2730で取引を終了した。

英国のEU離脱交渉により閣僚辞任が相次いでいるほか、メイ首相への不信任投票への動きが広がっており、金融市場への混乱波及を嫌気した売りが先行しダウ平均は一時300ドル近い下落となった。

しかし、米中高官協議が本格化し、貿易摩擦問題収束への楽観的な見方が広がったほか、パウエルFRB議長が米経済への自信を示したことも好感され、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

今週は決算でストップ高を含め吹き飛んだ銘柄がある割に全体の利益率はほぼ横ばい。

地合い好転のタイミングが難しいが、上昇し始めると加速度がついて上昇すると判断しているのでまずは時を待つ姿勢で。