昨日のNY市場はまちまち。ダウは192ドル高の26651ドル、一方ナスダックは9ポイント安の8037ポイント。
S&Pは10ポイント上げて2924で取引を終了した。

NAFTA再交渉が合意に至り、先行き不透明感が払拭され、買いが先行。9月のマークイット製造業PMIが予想を上振れたほか、
ISM製造業景況指数も概ね堅調な内容となり、堅調推移。

一方で、ハイテク株の割合の多いナスダック総合指数は引けにかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で131円90銭台で推移している。

 

ノーベル医学生理学賞に京都大名誉教授の本庶佑氏が決定した。

本庶氏が取るとすると昨年と考えていただけに今年は難しいかと思ったが、まずは嬉しいニュースが出てきた。

今日は個別もしっかりした動きを見せるのもが多いうと思うが小型株は日経平均が押す場面には大きく下落する傾向があるだけにそろそろ利益確定させて出遅れ銘柄に移していくのが好ましいと考えている。

 

 

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは18ドル高の26458ドル、ナスダックは4ポイント高の8046ポイント。
S&Pはほぼ変わらずの2913ポイントで取引を終了した。

欧州株安の流れを受けて軟調にスタートしたが、主要3指数はほぼ変わらずで終了した。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で132円の飛び台で推移している。

 

現状の日本株は米国に沿って動いている。主体の外国人投資家はおそらく今週末の米国雇用統計で大きく動く可能性が考えられる。

ここは利益確定、銘柄入れ替えの重要な週と考えられる。