注目イベント後に注目

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは431ドル高の24874ドル、ナスダックは111ポイント高の7161ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2682で取引を終了した。

トランプ大統領が中国との貿易協定締結への自信を示し、寄付き後から上昇して始まった。

その後は、強弱入り混じる内容となった主要企業決算を受けてもみ合う展開となったが、昨日の大幅下落を受けた買い戻しの動きも広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

今日は日銀金融政策決定会合が注目イベントとなるが、実際は結果よりも引け後の黒田総裁会見が焦点で、下げづらい地合いとなる可能性も高く、もう一段の戻りも期待したいところだ。

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