昨日のNY市場は上昇。ダウは401ドル高の24984ドル、ナスダックは209ポイント高の7318ポイント。S&Pも49ポイント上げて2705で取引を終了した。

株価急落の反動から買い戻しの動きが先行。世界経済減速や金利上昇への懸念を背景とした足元の下落は行き過ぎとの見方が広がった。

またハイテク大手など主要企業の決算が相次いで予想を上回ったことが好感された。

マーケット終了後に発表された、注目のアマゾン及びアルファベット(グーグル)の決算は、ともに一株利益は予想を上振れたものの、売上高が下振れた。

直近の為替レートは、ドル円で112円30銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

 

昨日の戻りを考えると底は見えて大きなリバウンドはある程度理解できるが、何事も無いまま終わるとは思え無い。

まずはしっかりと底を確認するまではリスクを取らずに行動したいところ。