昨日のNY市場は大幅下落。ダウは608ドル安の24583ドル、ナスダックは329ポイント安の7108ポイント。
S&Pも84ポイント下げて2656で取引を終了した。
S&P500とダウは年初来で下落に転じた。

米長期金利上昇による影響や世界経済減速への懸念が根強く、大幅下落となった。

ベージュブックでは、多くの地域で緩やかな景気拡大が確認されたものの、関税によるコスト上昇への懸念が示され、引けにかけて下げ幅を拡大した。イタリア予算案や英国のEU離脱を巡る対立も投資家心理を悪化させた。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

昨日も書いたが一昨日の下げは明らかに相場が崩れた状況。まずはロスカットは恐れないで損失は最小限度にするように心がける。全て手仕舞いや動きが取れなければヘッジも有効な場面。

まずは嵐が過ぎるのを待ってからの行動を