昨日のNY市場は下落。ダウは125ドル安の25191ドル、ナスダックは31ポイント安の7437ポイント。
S&Pも15ポイント下げて2740で取引を終了した。

アジア・欧州株が全面安となり、世界経済減速への懸念が強まるなか、一部の主要企業決算が嫌気されて寄付きから大幅下落となった。

買い戻しの動きに伴い引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

明確な理由が無いまま一気に下がった相場。予測が外れ相場が崩れたと判断した時は持ち高は低く抑える。

理由は分からずとも、まずは手仕舞い、チャンスを待つ。