昨日のNY市場はまちまち。ダウは126ドル安の25317ドル、
一方ナスダックは19ポイント高の7468ポイント。S&Pは11ポイント下げて2755で取引を終了した。

朝方は、中国株の上昇を受けて買いが先行したものの、7-9月期決算発表を見極めたいとの思惑や、トルコ政府の発表を明日に控えてサウジアラビアを巡る地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

今週の展望でも書いたわけだが月曜は安く始まって後場から急反転と予測通りの展開となった。

また反転は先に下げていた分、個別の材料株から上昇すると予測していたが昨日の上昇はまさにその通りとなった。

指数が停滞している段階が一番稼ぎやすい材料株、このまま大きく利益を叩き出すことを期待したいところだ。