先週のNY市場はまちまち。ダウは64ドル高の25444ドル、
一方ナスダックは36ポイント安の7449ポイント。S&Pも1ポイント下げて2767で取引を終了した。

朝方は昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、9月中古住宅販売件数が予想を下振れたほか、
米長期金利の上昇を嫌気したハイテク株の下落に伴い、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

 

先週は下落相場の中、注目銘柄は爆上げとなって、流れは予想通りの動きと考えている。

今週は風向きが若干変わるので同じセクターで銘柄に変化をつけて利益を叩き出したいところ。