売りでも買いでも稼げる状況

昨日のNY市場は下落。ダウは327ドル安の25379ドル、ナスダックは157ポイント安の7485ポイント。
S&Pも40ポイント下げて2788で取引を終了した。

前日のFOMC議事録を受けて、米長期金利の上昇局面が長期化するとの見方が強まり、ハイテク株を中心に売りが先行。

中国経済の減速懸念からアジア株がほぼ全面安となったことも相場の重しとなり、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

 

昨日書いたように想定通りの下げで、現状は売りでも買いでもしっかり稼げる相場。

今週注目の銘柄は昨日も大きく上昇しているが現在は稀に見る相場の読みやすい展開。

買いに向かう銘柄とタイミングは今週の展望で書いてみる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA