昨日のNY市場は下落。ダウは91ドル安の25706ドル、ナスダックは2ポイント安の7642ポイント。S&Pも0.7ポイント下げて2809で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がり、売りが先行したものの、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小した。

FOMC議事録では、当局の大半が中立的水準を超えて金利引き上げを支持したことが明らかとなり、利上げへの警戒感から発表後は小幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

ようやく戻りかけの相場ではあるが、早ければ今週中にも押しがあると予測している。ここはあえて無茶せず押し目狙いで。