昨日のNY市場は上昇。ダウ547はドル高の25798ドル、ナスダックは214ポイント高の7645ポイント。
S&Pも59ポイント上げて2809で取引を終了した。

主要企業決算が好感され、買いが先行。10月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、8月JOLT求人件数が過去最高となり終日堅調となった。

米長期金利の上昇が一服し、投資家心理がやや改善したことも相場上昇の追い風となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円30銭台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

 

金利を操作する事は難しくとも上昇を煽って国債をショートに誘導できればここで買い戻し、再度株価を持ち上げる事はできる。

タイミングとして上昇が米国の中間選挙に重ねる事ができればトランプ氏の目論見通りの動きで彼の勝ちとなるのかもしれない。