昨日のNY市場は下落。ダウは89ドル安の25250ドル、ナスダックは66ポイント安の7430ポイント。
S&Pも16ポイント下げて2750で取引を終了した。

金利上昇や貿易戦争による企業業績への影響が懸念されるなか、アジア市場での株価下落を受けて軟調なスタートとなった。

サウジアラビアによって反政府記者が殺害されたとの疑惑が広がるなか、トランプ大統領が同疑惑が事実であれば制裁を科す考えを示唆したが、サウジは同国の関与を否定し、制裁には報復措置を取るとの構えを示し地政学リスクへの警戒感が強まった。

一方で、今週から本格化する7-9月期決算を見極めたいとの思惑もあり、もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

チャート的にはそろそろといった状況だが、消費税も報道でこれから出てくることを考えると買いは冷え込みそうだ。

まずはここは三日待って買いに向かうのが賢い選択ではないかと思う。