昨日のNY市場は続落。ダウは545ドル安の25052ドル、ナスダックは92ポイント安の7329ポイント。
S&Pも57ポイント下げて2728で取引を終了した。

前日の急落を受け朝方の時間外取引では大幅続落で推移していたものの、9月消費者物価指数が予想を下振れ、長期金利が低下したことで下げ幅を縮小して寄り付いた。

しかし、その後もコンピューター取引とおぼしき売りで急落するなど、値動きの荒い展開となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で129円80銭台で推移している。

 

昨日もほぼ全面安の中、先週から書いている注目銘柄はやはり強くわずかながら昨日も上昇。

本当に強い材料では相場の流れなど関係ないのかもしれないがこの暴落においてのこの動きはこの先も十分期待できそうだ。