昨日のNY市場は大幅下落。ダウは831ドル安の25598ドル、ナスダックは315ポイント安の7422ポイント。
S&Pも94下げて2785ポイントで取引を終了した。

米長期金利の上昇を嫌気し、売りが先行。

ムニューシン財務長官が人民元の下落について中国政府による為替操作を調査する方針を示したことで、
米中関係悪化への警戒感が広がり、終日軟調推移となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

 

今週は下落相場で予想では23000円で切り返すと考えていたが本日朝方一気に崩れた。

メンバーメールで書いたように今週手仕舞いで出来たキャッシュポジションはもう暫く手元に置いて置くのが賢明。