昨日のNY市場はまちまち。ダウは56ドル安の26430ドル、一方ナスダックは2ポイント高の7738ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2880で取引を終了した。

米長期金利が一時7年5ヵ月ぶりの高水準に達し、売りが先行。
主要経済指標の発表が無いなか、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑もあり、終日もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で129円80銭台で推移している。

 

昨日はほぼ全面安の中、冬に向けて注目の推奨銘柄が独歩高。

朝方の動きのままストップ高まで行くかと思われてがやはり表立って材料が出ていない状況での張り付きはなかった。

しかしながら情報がある程度何処かに漏れているのは間違いなさそうで、ここから緩みがあるようならまだまだ初動なだけに期待したい。