新興、小型利益を確定

先週末のNY市場は続落。ダウは180ドル安の26447ドル、
ナスダックは91ポイント安の7788ポイント。S&Pも16ポイント下げて2885で取引を終了した。

一方昨日のダウは39ドル高の26486ドル、逆にナスダックは52ポイント安の7735ポイント。
S&Pも1ポイント安の2884ポイントだった。

先週末は取引時間前に発表された米9月雇用統計が強弱まちまちの結果で長期金利の上昇が続いたことが嫌気され、主力株を中心に利益確定売りが続いた。

一方、昨日はアジア・欧州株がほぼ全面安となったほか、コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、上値の重い展開となった。

11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑が広がったほか、先週から高止まりしている米長期金利への警戒感も相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で130円60銭の飛び台で推移している。

 

日経平均は先々週の上げを元に戻した形だが痛手を食うのは小型、新興のほうが大きい。

先週亜伝えしたようにここは黙って利益は確保、新規で狙う銘柄も深追いは禁物。

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