昨日のNY市場は下落。ダウは200ドル安の26627ドル、ナスダックは145ポイント安の7879ポイント。
S&Pも23ポイント下げて2901で取引を終了した。

米10年債利回りが一時3.2%を上回り2011年以来の水準まで上昇したことが嫌気されPERの高い銘柄を中心に売りが先行。
ダウが連日最高値を更新していることから、利益確定の動きも広がり、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で131円10銭台で推移している。

 

まぁ此処まで綺麗に上昇したのだから一服は致し方なし。

問題は小型、新興で大きく痛手を受けて身動きが取れない個人投資家。

来週のSQに絡めてふるい落としを仕掛けるには来週は良いタイミングだけに要注意。