昨日のNY市場はまちまち。ダウは122ドル高の26773ドルで史上最高値を更新。
一方、ナスダックは37ポイント安の7999ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2923で取引を終了した。

イタリアの財政懸念を受けて欧州株が全面安となり、寄付き後は小動き。米国・カナダのNAFTA再交渉が合意に至り、投資家心理の改善からダウは最高値を更新した。

一方、米中貿易摩擦への警戒感からS&P500やナスダック総合指数は上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で131円20銭台で推移している。

 

日本株はは9月半ば以降の短期間での急ピッチな株価上昇による買い疲れ感からの上値の重さが顕在化している。

ここでの一服後、動き出すのは再度大型株になると考えている。現状ではまだまだ出遅れ銘柄が多く存在するだけにここは押し目と捉えての拾い場。