昨日のNY市場は上昇。ダウは431ドル高の24874ドル、ナスダックは111ポイント高の7161ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2682で取引を終了した。

トランプ大統領が中国との貿易協定締結への自信を示し、寄付き後から上昇して始まった。

その後は、強弱入り混じる内容となった主要企業決算を受けてもみ合う展開となったが、昨日の大幅下落を受けた買い戻しの動きも広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

今日は日銀金融政策決定会合が注目イベントとなるが、実際は結果よりも引け後の黒田総裁会見が焦点で、下げづらい地合いとなる可能性も高く、もう一段の戻りも期待したいところだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは245ドル安の24442ドル、ナスダックは116ポイント安の7050ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2641で取引を終了した。

前週の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、トランプ政権が来月に予定される習近平国家主席との協議が難航した場合、新たな追加関税策を計画していることが報じられると、米中貿易摩擦への長期化及び世界経済への悪影響への懸念から、引けにかけて大きく下落した。

直近の為替レートは、ドル円で112円30銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

想定できる下落なのでヘッジを入れている人が殆どだろうがそれでもやはりきつい下落だ。

ただ材料のある銘柄はしっかり上昇しているのでピンポイントで銘柄

先週末のNY市場は下落。ダウは296ドル安の24688ドル、ナスダックは151ポイント安の7167ポイント。
S&Pも46ポイント下げて2658で取引を終了した。

アマゾン及び検索大手のアルファベット(グーグル)の決算で成長減速が示されたことで、米企業業績への先行き懸念が強まり、ハイテク株を中心に終日大幅下落となった。

7-9月期GDP速報値は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で127円50銭台で推移している。

昨日のNY市場は上昇。ダウは401ドル高の24984ドル、ナスダックは209ポイント高の7318ポイント。S&Pも49ポイント上げて2705で取引を終了した。

株価急落の反動から買い戻しの動きが先行。世界経済減速や金利上昇への懸念を背景とした足元の下落は行き過ぎとの見方が広がった。

またハイテク大手など主要企業の決算が相次いで予想を上回ったことが好感された。

マーケット終了後に発表された、注目のアマゾン及びアルファベット(グーグル)の決算は、ともに一株利益は予想を上振れたものの、売上高が下振れた。

直近の為替レートは、ドル円で112円30銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

 

昨日の戻りを考えると底は見えて大きなリバウンドはある程度理解できるが、何事も無いまま終わるとは思え無い。

まずはしっかりと底を確認するまではリスクを取らずに行動したいところ。

 

 

 

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは608ドル安の24583ドル、ナスダックは329ポイント安の7108ポイント。
S&Pも84ポイント下げて2656で取引を終了した。
S&P500とダウは年初来で下落に転じた。

米長期金利上昇による影響や世界経済減速への懸念が根強く、大幅下落となった。

ベージュブックでは、多くの地域で緩やかな景気拡大が確認されたものの、関税によるコスト上昇への懸念が示され、引けにかけて下げ幅を拡大した。イタリア予算案や英国のEU離脱を巡る対立も投資家心理を悪化させた。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

昨日も書いたが一昨日の下げは明らかに相場が崩れた状況。まずはロスカットは恐れないで損失は最小限度にするように心がける。全て手仕舞いや動きが取れなければヘッジも有効な場面。

まずは嵐が過ぎるのを待ってからの行動を

 

昨日のNY市場は下落。ダウは125ドル安の25191ドル、ナスダックは31ポイント安の7437ポイント。
S&Pも15ポイント下げて2740で取引を終了した。

アジア・欧州株が全面安となり、世界経済減速への懸念が強まるなか、一部の主要企業決算が嫌気されて寄付きから大幅下落となった。

買い戻しの動きに伴い引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

明確な理由が無いまま一気に下がった相場。予測が外れ相場が崩れたと判断した時は持ち高は低く抑える。

理由は分からずとも、まずは手仕舞い、チャンスを待つ。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは126ドル安の25317ドル、
一方ナスダックは19ポイント高の7468ポイント。S&Pは11ポイント下げて2755で取引を終了した。

朝方は、中国株の上昇を受けて買いが先行したものの、7-9月期決算発表を見極めたいとの思惑や、トルコ政府の発表を明日に控えてサウジアラビアを巡る地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

今週の展望でも書いたわけだが月曜は安く始まって後場から急反転と予測通りの展開となった。

また反転は先に下げていた分、個別の材料株から上昇すると予測していたが昨日の上昇はまさにその通りとなった。

指数が停滞している段階が一番稼ぎやすい材料株、このまま大きく利益を叩き出すことを期待したいところだ。

先週のNY市場はまちまち。ダウは64ドル高の25444ドル、
一方ナスダックは36ポイント安の7449ポイント。S&Pも1ポイント下げて2767で取引を終了した。

朝方は昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、9月中古住宅販売件数が予想を下振れたほか、
米長期金利の上昇を嫌気したハイテク株の下落に伴い、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

 

先週は下落相場の中、注目銘柄は爆上げとなって、流れは予想通りの動きと考えている。

今週は風向きが若干変わるので同じセクターで銘柄に変化をつけて利益を叩き出したいところ。

昨日のNY市場は下落。ダウは327ドル安の25379ドル、ナスダックは157ポイント安の7485ポイント。
S&Pも40ポイント下げて2788で取引を終了した。

前日のFOMC議事録を受けて、米長期金利の上昇局面が長期化するとの見方が強まり、ハイテク株を中心に売りが先行。

中国経済の減速懸念からアジア株がほぼ全面安となったことも相場の重しとなり、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

 

昨日書いたように想定通りの下げで、現状は売りでも買いでもしっかり稼げる相場。

今週注目の銘柄は昨日も大きく上昇しているが現在は稀に見る相場の読みやすい展開。

買いに向かう銘柄とタイミングは今週の展望で書いてみる。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは91ドル安の25706ドル、ナスダックは2ポイント安の7642ポイント。S&Pも0.7ポイント下げて2809で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がり、売りが先行したものの、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小した。

FOMC議事録では、当局の大半が中立的水準を超えて金利引き上げを支持したことが明らかとなり、利上げへの警戒感から発表後は小幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

ようやく戻りかけの相場ではあるが、早ければ今週中にも押しがあると予測している。ここはあえて無茶せず押し目狙いで。