指数か、個別か見極め

昨日のNY市場は上昇。ダウは54ドル高の26439ドル、
ナスダックは51ポイント高の8041ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2914で取引を終了した。

4-6月期GDP確定値が予想に一致したほか、
週間新規失業保険申請件数や8月耐久財受注も堅調な内容となり、
買いが先行。

前日のFOMCで12月の利上げが織り込まれ、堅調推移となったものの、
トランプ大統領が連邦最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏の
性的暴行を告発した女性と同判事の公聴会での発言を見極めたいとの思惑から、
引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台
ユーロ円で131円90銭台で推移している。

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