昨日のNY市場はまちまち。ダウは69ドル安の26492ドル、一方、ナスダックは14ポイント高の8007ポイント。
S&Pも3ポイント下げて2915で取引を終了した。

原油相場の続伸を受けて買いが先行したものの、米中貿易摩擦への懸念や、明日のFOMC発表を見極めたいとの思惑から、
S&P500及びダウは上げ幅を縮小し下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で132円90銭台で推移している。

 

全体的に底上げの状況で逆風も跳ね返すくらいの勢いが感じられる。

毎日がこのような展開なら楽なのだがそうもいかないだろう。

まずは利益を確定させる銘柄の順番を決めてゆっくりその時を待ちたい。