昨日のNY市場はまちまち。ダウは181ドル安の26562ドル、一方、ナスダックは6ポイント高の7993ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2919で取引を終了した。

米中両国がお互いの輸入品に対する関税引き上げを実施したほか、中国が米国との通商協議を中止するなど貿易摩擦悪化への警戒感から売りが先行。

翌日から開催されるFOMC結果を見極めたいとの思惑やハイテク株の上昇で下値は限られたものの、ダウ及びS&P500は軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

 

ダウは、2000億ドルの制裁関税が発表さ、利益確定の売りが出てきた。

今週は4日商いで様子見気分からどちらに転ぶかちょっと注意が必要かもしれない。