昨日のNY市場は下落。ダウは92ドル安の26062ドル、ナスダックは114ポイント安の7895ポイント。
S&Pも16ポイント下げて2888で取引を終了した。

中国が米国が提案した通商交渉再開の拒否を検討している
と報じられ、売りが先行。

マーケット終了後にトランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げについて発表する予定で、対中貿易摩擦の深刻化が嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

ようやく23000円奪還も相場に活気は戻っておらず弱気が伺えるが、現状の底値圏で下値も切りあがってきている状況、安倍氏も続投濃厚で為替も安定した状況で、下がる理由は非常に限られている。