昨日のNY市場は。ダウは147ドル高の26145ドル、ナスダックは59ポイント高の8013ポイント。
S&Pも15ポイント上げて2904で取引を終了した。

8月消費者物価指数が予想を下振れたことで追加利上げ見通しが後退し、買いが先行。

米中協議再開への期待感や、昨日に新製品を発表したアップルなどハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

今日はジャーSQ算出が経過することに加え、週末に伴う持ち高調整の売りをこなしながら上昇できるかどうかがポイント。

今日の動きで週明けの狙い目の見当がつけやすくなる。