昨日のNY市場は上昇。ダウは113ドル高の25971ドル、ナスダックは48ポイント高の7972ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2887で取引を終了した。

米中貿易摩擦への警戒感が根強く、売りが先行したものの、原油相場の上昇が好感されたほか、7月求人件数が過去最高となるなど
米景気の堅調さが示され上昇に転じた。

またハイテク株への買いも広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

 

日経平均は大きく上昇ながらも、値上がり1058/値下がり942と上昇したのは主要株のみ。

背景にはSQを控え売りの買い戻しが想定されるので、SQ以降はその資金が一気に他に向かっていく可能性が考えられる。