昨日のNY市場はまちまち。ダウは59ドル安の25857ドル、一方ナスダックは21ポイント高の7924ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2877で取引を終了した。

米下院共和党が週内に新たな減税策を発表するとの思惑から、買いが先行したものの、米中貿易摩擦懸念が根強いほか、トランプ大統領がツイートでアップルに対して米国への生産移管を要求するなど、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

薄商いの揉み合いは個人投資家にとっては非常に美味しい展開な訳だが、昨日は推奨銘柄も軒並み噴いた。

急騰を考えると急落も今後予想できるが、すでに十分すぎるほどの利益を出している銘柄なので、ここは慌てず利益確定はまだ先なので、ここからは目先の上下は無視してじっくり構えていきたい。