まずは冷静に見極める

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは20ドル高の25995ドル、一方ナスダックは72ポイント安の7922ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2878で取引を終了した。

朝方は、カナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から小動き。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な8月ISM非製造業景況指数が好感されたものの、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げへの警戒感が根強いほか、ハイテク株への売りも継続した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

週末、地震お影響もあり、今日はさすがに売り優勢。

今後の方向は週末の展望で詳しく書こうと思う。

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