押し目とは捉えにくい下げ

 

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル高の25974ドル、一方ナスダックは96ポイント安の7995ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2888で取引を終了した。

アジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

米大統領選への影響について、短文投稿サイトのツイッターとフェイスブックの経営幹部が議会証言を行うことへの警戒感もあり、ハイテク株全般に売りが広がった。

しかし、本日より再開されたカナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から、下値も限られた。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

兜町の相場師っ注目銘柄でもあるペッパーフードは米ナスダック市場へのADR上場申請が好感されて大きく上昇となった。

米国での怪しい動きはこれだけとは限らないのでこの銘柄はまだ目を離さず見ていきたいと思う。

 

北海道の友人には朝早く連絡がついたが、やはり大規模な停電が続いているようで情報入手が難しいようだ。

幸いスマホなどで情報は入手できるだけに民放各社もリアルタイムでネットにニュース提供するシステムを早く広めて欲しい。

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