昨日のNY市場は下落。ダウは12ドル安の25952ドル、ナスダックは18ポイント安の8091ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2896で取引を終了した。

カナダとの通商交渉再開を5日に控えて、トランプ大統領のカナダに対する強硬姿勢が米国の業界団体や、両党議員の反発を招いており、先行き不安から売りが先行。

8月ISM製造業景況指数が約14年ぶりの高水準となるなど下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円48銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

日経平均は小幅に3日続落だが、予想通りに新興株市場は堅調な動きをしており、特にマザーズがはっきりと戻ってきているのが伺える。

まずはこの波に乗らない手はないだろう。