出遅れマザーズ狙い

先週末のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の25964ドル、一方ナスダックは21ポイント高の8109ポイント。

S&Pも0.39ポイント上げて2901で取引を終了した。

3連休を前に積極的な取引が控えられる中、通商問題への懸念が相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

 

 

先週は日経平均の23000円台回復が市場の大きな注目を集めたもののそこから上が重く、結果的に主要指数の騰落では、日経平均は+1.2%と、最も悪いパフォーマンスとなっている。

逆に動きが出てきたのはマザーズ。

ここまで大きく出遅れていただけに商いの薄い現状は出遅れ銘柄が大きく跳ねるチャンスと考えられる。

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