昨日のNY市場は続伸。ダウは60ドル高の26124ドル、ナスダックは79ポイント高の8109ポイント。
S&Pも16ポイント上げて2914で取引を終了した。
S&P500及びナスダックは最高値を更新。

朝方は、カナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から、小動きとなったものの、4-6月期GDP改定値が予想を上振れたほか、主要ハイテク株が選好され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で130円80銭台で推移している。

 

再度23000円にトライの状況で目先、リスクはトランプ氏といったところ。

パールハーバー発言をどのように安倍政権が鎮火させられるかで大きく相場が動く可能性もありそうだ。