先週末のNY市場は上昇。ダウは133ドル高の25790ドル、
ナスダックは67ポイント高の7945ポイント。
S&Pも17ポイント上げて2874で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

欧州株高の流れを受けたことと7月耐久財受注が予想を上振れたことで買いが先行。

ジャクソンホール会議で、パウエルFRB議長が景気拡大の継続を背景に、緩やかな利上げ継続が適切になるとの認識を強調したことが好感されたほか、ハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

注目銘柄も大きく上昇した先週だが今週もこの勢いに拍車がかかりそうな展開。

まずは為替の後押しを期待して相場を見ていきたいところ