昨日のNY市場はまちまち。ダウは88ドル安の25733ドル、一方ナスダックは29ポイント高の7889ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2861で取引を終了した。

トランプ大統領の元選挙対策委員長が有罪評決を受けたほか、元個人弁護士が司法取引に応じたことで、政権運営の先行き懸念が強まり、寄付き後からもみ合う展開。

注目のFOMC議事録では、経済情勢に大きな減速が見られない限り、多くの当局者が近い将来に追加利上げが適切になると認識していることが示された。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

底が固まった感がある日本株だが、今日の東京株式市場は、国内に目立った手掛かり材料がなく米中次官級通商協議の動向次第といった状況になりそうだ。